受験のプロと、
暮らす。
受験勉強は長期戦。 心と体を整える暮らしも、受験の一部です。 受験を知る講師だからこそ、合格につながる生活を一人ひとりに合わせて支えます。
菊池大輔
現役医学部予備校講師
(数学・物理・化学)
授業のテーマは「天才ではない者が天才と渡り合う」。ひらめきに頼らず、根本原理から考える力を、再現できる形で伝えることを大切にしています。
頑張ればいい、
では終わらせない。
「できる方法」を一緒に考えます。
誰と暮らすのか。
講師が寮に在住します。 毎日の暮らしの中で、勉強も生活も、その人の状況を見ながら支える。 講師をしていたからこそ作れた、住環境です。
成績が伸びない、生活が崩れる。表面の行動だけを見て「やる気がない」と判断しません。なぜそうなっているのかを、一緒に考えます。
本人を過度に管理しません。本人が自分の受験生活を組み立てられるよう、そばで支えることが目的です。
経歴をひらく
- 経歴神奈川県出身。首都大学東京(現 東京都立大学)都市教養学部 都市教養学科理工学系物理コース卒業。大学在学中より塾講師・家庭教師として大学受験指導を開始。
- 25歳医学部受験専門塾にて講師を開始。
- 27歳当時静岡県唯一の医学部予備校にて最年少科目主任講師(化学)として着任。担当した非選抜クラスでは5名全員の医学部合格を達成(担当:物理)。
- 30歳地元・神奈川へ戻り、首都圏での講師業を再開。現在は医学部専門塾・大手予備校にて大学受験指導。
講師の雰囲気を、
動画で。
どんな考え方で、
支えるのか。
必要な勉強を、自分に合った形で。
合格。そこまでの道のりは人によって異なります。「自分に合った方法」で進むことが受験勉強を歩ききる鍵になります。授業は予備校を軸に、家庭教師(紹介可)や科目ごとの塾の掛け持ちも組み合わせられます。
本人を、個としてみる。
一般論をそのまま当てはめず、その人に今何が起きているのかを見ます。
問題は、責める材料にしない。
うまくいかないことがあったとき、それを本人を責める材料にせず、次の方法を考えるための情報として扱います。
考え方をひらく
医学部専門予備校で長年指導してきました。
多くの受験生と向き合う中で、
努力は環境によって左右されると実感しました。
生活の乱れや、孤独、不安。
教室の外にある要因が、合格を遠ざけることがあります。
その経験からこの寮を始めました。
「管理」と聞くとマニュアルを思い浮かべるかもしれません。
しかし私が目指すのは「生きた管理」です。
その子の表情や声のトーン、
勉強への向き合い方の変化を見ながら、
その都度必要な環境を整える。
過度に干渉はしません。しかし放任もしません。
日々の関わりの中で、「自走能力」も育てたいと考えています。
この関わり方は、少人数だからこそ可能です。
受験勉強は、忍耐を伴います。
しかしそれをただ耐えるのではなく、
自分を整え成長させる時間にしてほしい。
その積み重ねは、この先の医師としての人生にもつながると考えています。
医学部受験について、
予備校や家庭の外に
相談できる人がいる。
この寮の大きな価値です。
実際の暮らし。

寮夫は料理が大好きです!朝と、夜食(希望者)の食事提供があります。食べる/食べないにかかわらず同額です。ちょっとした雑談が気分転換になります。

ベッド等の家具を入れる前の写真です。
家具の持ち込みもご相談ください。



寮での一日のイメージ
- 朝
- 6:00起床
- 6:15〜6:30前日暗記した英単語のテスト
- 6:30〜7:30朝食
- 7:30以降予備校へ出発
- 夜
- 20:00〜予備校から帰宅、入浴、自習、(夜食)
- 22:30〜点呼(保護者に連絡等、
不在時の対応は入寮時に確認) - 22:30〜学習相談/質問対応
- 23:00〜英単語暗記
- 24:00消灯
設備
- 個室(ベッド等の必要な家具完備)
- 学習専用共同スペース
- 家具家電完備(リビング・浴室・トイレは共同)
手ぶらで入寮できます
暮らしのサポート
- 朝の食事提供・夜食(希望者)
- 起床サポート
- 生活リズムの確認
- 雑談、気分転換サポート
支えるのは、
四つの面です。
生活の土台
- 朝の食事提供・夜食(希望者)
- 起床サポート
- 生活リズムの確認
日々の様子・体調
- 普段の関わりから状態を観察
- 不調時の保護者連絡
学習
- 学習計画立案サポート
- 学習進捗確認
保護者
- 保護者への報告
- 保護者からの相談対応
- 進捗チェック(短時間)毎日
- 学習計画面談(約30分)週1回
- 振り返り(約20分)週1回
- 振り返りと
健康チェック(約30分)月1回
関わりの詳細をひらく
どれくらい勉強したか、予定に対して遅れている場合は、なぜ遅れたか、明日以降どうするかを確認します。
「明日これをすればいい」と
分かるようにします。
1週間で何をどれくらいできるようになるか。科目ごとに目標を設定し、それが達成されたかを確認します。翌週の目標設定と、1週間の具体的なタスクを設計します。
目標達成度の理由を検討します。できなかったことだけでなく、できた理由にも注目します。やる気だけで片付けず、生活面や精神状態も関連づけて総合的に確認します。
目標達成度、過ごし方、自分の思い等をまとめていきます。同時に、睡眠時間や食事量、風邪等の症状はないか、精神的な状態はどうかもチェックしていきます。
授業や講義そのものでではなく、
日々の受験生活を一緒に整えていくサポートです。
家族も、受験の当事者。
本人だけでなく、保護者の相談にも対応します。保護者の方へ。
家庭の中に受験がある。それだけで家庭内の雰囲気は変わります。
親子が共に取り組めれば、信頼関係は強まるでしょう。
しかし時に親子はすれ違います。
お互いに辛いと感じていても、なかなか相談できない。
どうすればよいかわからない。
そこに第三者が入ることで、「今何が起きているのか」「どこまでが問題なのか」「次に何をすればいいのか」整理することができます。答えを見つけるというより、今あるものをテーブルの上に全て出す。
そして、それを見つめる。そのお手伝いをいたします。
- 不安を煽らない。「今すぐやらないと手遅れ」といった、不安を利用した関わり方はしません。
- 根拠なく励まさない。今どの位置にいて、何を変えれば可能性が上がるのかを考えます。
- 保護者を責めない。その家庭で現実的にできる方法を、一緒に考えます。
言語化担当 菊池未来。
受験生本人、そして保護者の方の「なんとなく辛い」「不安で仕方ない」といった、
言葉にしにくい感情の「言語化」のお手伝いをしています。
基本情報。
- 寮名
- 医学部受験サポート寮
- 対象
- 男性・既卒生限定(多浪生・再受験生も受け入れています)。
地方から都心の予備校に通う方のための寮です。 - 定員
- 最大3名
- 所在地
- 神奈川県横浜市 東急東横線沿線(渋谷駅まで約20分)/詳細な所在地はお問い合わせください
- 費用
-
月額 220,000円(税込)
年払い 2,200,000円(税込)水道光熱費・インターネット・基本的な生活備品は費用に含まれます。
予備校費用・交通費・通信費・個人的な支出等は別途必要です。 - 空き状況
- 空き状況・見学・体験宿泊については、お問い合わせください。
費用の詳細をひらく
当寮の月額22万円は「部屋代」ではありません。光熱費・食事・日用品に加え、寮に在住する予備校講師による生活と学習のサポート、保護者さまへの月1回の報告までを含んだ「総額」です。
他の住まいは「部屋代だけ」を示すことが多く、単純に比較することができません。そこで、比較表を掲載しております。
| 費用の項目 | 当寮 月額22万円(税込) | 予備校併設の寮 | 一人暮らし(横浜の例) |
|---|---|---|---|
| 家賃・寮費 | 22万円に含む | 月9〜17万円が目安 | 月6〜8万円が目安 |
| 水道光熱費 | 含む | 別(実費/寮による) | 別(月0.7〜1.5万円) |
| 食費(食事) | 含む(朝食・夜食) | 別(食事の有無は寮による) | 別(自炊・外食で月3〜5万円) |
| 日用品 | 含む | 別 | 別 |
| 生活・学習サポート (講師の在住、進捗確認、生活リズムの支援) | 含む(現役講師が寮に在住) | なし〜限定的(施設により異なる) | なし |
| 保護者さまへの月1回の報告 | 含む | なし〜限定的 | なし |
| 初期費用 | 別途(お問い合わせください) | 入寮費8〜16万円など | 敷金・礼金・家具で30〜50万円ほど |
| 予備校の学費 | 別(予備校は自由に選べます) | 別(併設の学費) | 別 |
| 毎月の総額の目安 | 22万円(税込) (上記の項目すべて含む) | 9〜17万円+食費・光熱費など(寮により異なる) | 9.7〜14.5万円+初期費用30〜50万円 |
当寮の22万円に含まれるもの
- 個室・学習スペース・家具家電・光熱費・インターネット
- 朝の食事・夜食(希望者)で、生活に必要な基本的なもの
- 現役の医学部予備校講師による毎日の進捗確認・生活リズムの支援・雑談
- 保護者さまへの月1回の状況報告
別途ご用意いただくもの
- ご本人のスマートフォン料金
- 日々のお小遣い
- 予備校に通う場合の学費・交通費(予備校は自由に選べます。指定はありません)
※ 「月額の表示」だけで比べると、部屋代と生活費込みの総額を混同しやすくなります。比較の際は、光熱費・食費・日用品・サポートまで含めた毎月の総額でご確認ください。
※ 予備校併設寮・一人暮らしの金額は一般に公開されている相場の一例です。実際の費用は施設や条件により異なります。
※3月は体験入寮期間を設けております。詳細はお問い合わせください。
まずは、現状を
整理するところから。
寮生活がすべての方にとって最善とは限りません。私たちは「入寮してもらうこと」を
目的にはしていません。
- 浪人生活に問題を感じている
- 宅浪を続けるか迷っている
- 今の寮からの変更を考えている
- まずは現状を整理したい
- 1お問い合わせ資料をお送りし、概要をご説明します
- 2面談保護者さま・ご本人と、学習状況や生活面を丁寧にお伺いします
- 3体験宿泊実際の生活環境と雰囲気をご確認いただけます
- 4ご連絡面談と体験宿泊を踏まえ、総合的に判断しご連絡します
- 5入寮スタート契約を締結し、新しい生活が始まります
見学・相談・体験宿泊についても、
お気軽にお問い合わせください。